挙式前日・当日に慌てないための花嫁チェックリスト

結婚前には準備することが思った以上にたくさんあるものです。結婚式、披露宴、新婚旅行、新生活の準備など、しなければならないことを着々と進めてきたつもりが、いざ、挙式当日になって大事なことをすっかり忘れていたことに気づくこともあります。当日慌てて準備して、結婚式や披露宴、新婚旅行で心残りがないようにしたいものです。そこで、挙式を明日に控えた花嫁さんのために最終チェックリストを作ってみました。挙式前日・当日に参考にしてみてください。

挙式前日に確認すべきことのリストとしては、
①結婚式場に確認すべきこと
 ・出席者の数
 ・式と披露宴の進行について
 ・美容室に行く時間
 ・衣装や引き出物などについて
②式・披露宴でお世話になる人への 連絡(媒酌人、両親・親せき、司会、受付、スピーチや余興をする人、二次会幹事等)
③その他
 ・媒酌人、主賓、親せき、新郎新婦の使う車の手配
 ・来賓、両親・親せき、新郎新婦の宿泊先の確認
 ・媒酌人への謝礼金、車代の確認

次に花嫁さんが結婚式当日慌てることなく、持ち物を準備するためのリストです。メモに書いてまとめておくか、スマートフォンや携帯電話などに入力して当日チェックできるようにしておきましょう。
 ・衣装や小物(自分で持ち込むものを忘れないように。新郎新婦とも細かくリストを作っておくと便利)
 ・結婚指輪
 ・媒酌人への謝礼、その他心付け
 ・婚姻届、印鑑
 ・披露宴で読む謝辞の原稿、両親へ
 の手紙の原稿
・現金(クレジットカード)
 ・カメラ、スマートフォン、携帯電話
 ・二次会用の衣装・引き出物
 ・ハンカチ、ティッシュ
 ・常備薬、化粧品、コンタクト用品等いつも使っているもの

謝礼や心付けを渡すタイミングですが、媒酌人の方は披露宴後に謝礼とお車代を渡します。媒酌人に結納をお世話していただいた場合もまとめて披露宴後に支払います。両方お願いした場合は、15万から20万円、披露宴だけの場合は、10万から20万円です。車代はそれぞれ1万から2万円お渡しします。受付の方は、受付でいただいたご祝儀をまとめて持ってきて下さった時点でお渡しします。平均で5千円の心付けです。式場のスタッフへの心付けは、必要ない場合もありますが、もし渡すとなると5000円から1万円です。司会、着付け、メイク、担当チーフなどに渡します。

新婚旅行の荷物は、当日の朝チェックするには慌ただしすぎます。遅くても結婚式の1週間前には必要なものを集めて荷造りしてみましょう。式までの間に足りないと思ったものを詰めたり、買い足したりするなどして、式の2日前の夜には荷造りが完了している状態になっていれば安心です。何はなくとも海外に行くにはパスポートは必要です。絶対に忘れないように。それから旅先でのお土産購入者リストや、旅先から手紙を出す人の住所録リストも忘れると痛手になります。旅先では買うことが出来ない常備薬や肌に合う化粧品など、特に忘れないように最終チェックをしておきましょう。