一生心に残る新婚旅行の行き先とスケジュール

結婚が決まって、新婚旅行の行き先や旅行先でやってみたいことをあれこれ二人で話すのは楽しいものです。一生に一度の新婚旅行なので、二人が希望する場所を選んで思い出に残る旅行の計画を立てたいですね。新婚旅行の準備計画を期間ごとに簡単にまとめてみました。参考にしてみてください。

・6か月前:新婚旅行の行き先と時期を考えます。大まかな行き先と時期が決まったら、旅行会社やネットなどで情報を収集します。
・3か月前:新婚旅行の行き先を決定して予約をします。パスポートを持っていない場合は申請をします。併せてビザが必要な場合も申請してください。
・2か月前:旅行先で何をしたいか、何を見たいかなどの具体的な計画を立てます。勤務先には、休暇届けを出します。
・1か月前:旅行代金の支払いを済ませて、旅行に必要なものの買い物をしておくと良いでしょう。
・2週間前:お土産を買ってくる人をピックアップしておきましょう。お土産を買うまでではないけれど、旅先から手紙を出したい人のリストを作り、住所をまとめておくと、旅先からすぐに手紙を送ることができます。
・1週間前:再度旅行のスケジュールを確認しましょう。持っていく荷物(洋服なども)整理して置くと慌てなくて済みます。
・前日:忘れ物がないか、荷物の最終チェックをします。

新婚旅行にかける費用ですが、二人合わせると平均80~90万円ぐらいです。

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1週間程度の旅行期間が一般的です。結婚式後に新婚旅行に行く人が多いですが、仕事の都合や旅行代金などの節約から、別の時期に設定する人もいます。どんな時期に行くのがベストかは、よく二人で相談して決めましょう。また、行き先については、国内か海外か、リゾート地でのんびりするのか、名所旧跡巡りをするのか、マリンスポーツ等でアクティブに過ごすのか、ある程度目安を持っていると充実した旅行になります。

結婚式直後に海外へ新婚旅行に行く人は、パスポートに記載された姓名に注意しましょう。旧姓のままでは、違法になります。結婚式前に婚姻届の提出とパスポートの姓の変更手続きを行ってください。この場合、婚姻届は受領されるのに2週間ぐらいを要します。その後にパスポート手続きを行うとさらに1週間ほどはかかりますので、時間的に余裕を持って手続きをしてください。または、婚姻届は出さずに、新婚旅行に出かけるという手もあります。支障がなければ、この方法をとるのが楽でしょう。

新婚旅行では、新郎新婦の両親や家族、職場の上司や同僚、結婚でお世話になった友人・知人や親しい方へのお土産を買うのも忘れてはいけません。高価なものでなくても、旅行先の名産や今住んでいる場所で手に入らないものを選ぶと喜ばれます。気の置けない友人であれば、海外旅行先のスーパーマーケットなどで、日常生活品を買って贈るのも良いかもしれません。現地の新聞や包装紙、ショッピングバッグなどをとっておいて、お土産を渡す時に包んであげると珍しがられるでしょう。また、滞在先が何箇所か変わる時には、行く先々で絵ハガキと現地の切手を買って家族や友人などに送るのも気が利いています。